Rising Saddle for JM / JG / MG
"Brass Set"
弦を安定させ、ブラスで鳴りを支える。
BUILDER ADOPTION
Selected by G’Seven Guitars
ハイエンドビルダーにも採用。
Guardian Rising Saddleは、G’Seven Guitarsが製作するg’7 SpecialのJM系モデルにも採用されています。
g7-JM “Black Beauty” Lightly Aged(¥544,500)ではRising Saddle “Brass Set”を搭載。
実際の搭載モデルを見る→
WHY RISING SADDLE
JM / JG / MG に共通する、ブリッジ周りの弱点へ
楽器本来のキャラクターを活かしながら、弦の安定性を高める。
Jazzmaster、Jaguar、Mustang系のブリッジは、独自の構造とサウンドを持つ一方、ブリッジからトレモロユニットまでの
弦の角度が浅く、強いピッキングでは弦がサドルから外れやすいという課題があります。
Rising Saddleは、楽器本来のキャラクターを大きく変えずに、サドル側から弦のホールド性を高めるために設計した
アップグレードパーツです。
STRING RETENTION MACHINED BRASS
ピッキング時の弦ズレを抑制 削り出しブラスによる高精度製作
PRECISION GROOVE TUNING ACCURACY
弦径に合わせた専用溝設計 ホールド性とチューニング精度を両立
GUARDIAN HARDWARE PHILOSOPHY
素材・質量・加工精度から、弦振動を設計する。
01 / DESIGN
STRING RETENTION & PRECISION GROOVE
Rising Saddleの第一の目的は、JM/JG/MG系ブリッジで起こりやすい弦ズレや弦落ちを抑え、演奏時の弦位置を安定させること。
1〜3弦用と4〜6弦用で異なる弦溝を設定し、それぞれの弦径に合わせて必要なホールド量を設計。弦溝を単純に深くするのでは
なく、ピッキング時の横方向へのズレを抑えながら、弦を過度に拘束しない形状を狙っています。
02 / MANUFACTURING
MACHINED BRASS
サドル本体にはブラスを採用し、削り出しで製作しています。
弦を直接受けるパーツだからこそ、素材だけでなく加工精度や溝形状まで細かくコントロール。ブラスならではの中低域の厚みや
サステインを引き出しながら、楽器本来のキャラクターを損なわないバランスを目指しています。
03 / PERFORMANCE
STABILITY & TUNING ACCURACY
Rising Saddleでは、弦を強く押さえ込むのではなく、必要な範囲で安定して保持することを重視しています。
弦を安定して保持しながら動きを妨げにくい溝設計により、チューニング精度を保ちつつ、
明確なピッキングレスポンスとブラスならではの芯のあるトーンを狙っています。
SPECIFICATIONS / COMPATIBILITY
| Material | Brass |
| Manufacturing | ブラス削り出し / 弦溝加工 |
| Set | 1〜3弦用(細溝)×3 / 4〜6弦用(太溝)×3 |
| Compatibility | Jazzmaster / Jaguar / Mustang系ブリッジ向け。モデル・年代・使用ブリッジによって寸法が異なる 場合がありますので、購入前に適合をご確認ください。 |